たんぱく&塩分調整食 ×14食セット

  • 10,152円(税752円)

【透析】や【腎臓病】などでたんぱく質のコントロールが必要な方向け



『おしどり宅配食』のたんぱく&塩分調整食は、【透析】や【腎臓病】などえたんぱく質の食事コントロールが必要な方向けのお弁当です。お弁当1食あたりのたんぱく質量を10g以下に抑えたほか、塩分量にも配慮しました。また【透析】や【腎臓病】の方向けのお弁当として、他社では設定することが少ない『カリウム』『リン』の成分含有量にも基準を設けて作られています。


『おしどり宅配食』のたんぱく&塩分調整食の1食あたりの成分



質量180〜200g
品目数63品目
エネルギー300kcal以上
たんぱく質10g以下
糖質-
食塩相当量2.0以下
カリウム500mg以下
リン200mg以下


なぜたんぱく質を減らすの?



人間が生きていくために必要なエネルギーには、3つの要素があります。たんぱく質、炭水化物、脂質の3つです。これらの栄養素を体内で燃やして、私たちは活動をしています。どの栄養素も燃やすと、二酸化炭素と水が発生するのですが、たんぱく質だけは、さらに尿素窒素などを体内で発生させます。

尿素窒素は毒素なので、通常は腎臓で尿とともに体外に排泄されます。が、腎臓の働きが悪くなると、毒素が体外に排泄されずに、体内に残ってしまいます。そこで『透析』や『腎臓病』などで腎臓の働きが弱くなった方には、今以上に、腎臓機能を悪くしないために、毒素のもとになるたんぱく質の摂取量を減らして、腎臓の負担を軽くする必要があるのです。

どのくらい減らせばいいの?



日本腎臓学会のガイドラインによれば、標準体重当たりのたんぱく質の推奨摂取量は、1日0.6〜0.7gとされています。なので、たとえば体重が60kgの型であれば、36〜42gということになります。

ただ、たんぱく質の制限をおこなうことで、たんぱく質の摂取は抑えられます。が、同時に摂取カロリーが下がってしまい、栄養不良を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。カロリー不足になると筋肉量が減っていきます。筋肉はたんぱく質ですから、それが体内で分解されてしまうと、自分で自分の肉を食べている状態になってしまい、逆に窒素代謝物が増えて、腎臓に負担をかけてしまうことに繋がります。

どうすればいいのか?



そこで、たんぱく質以外の栄養素である「炭水化物」「脂質」でカロリーを補給するのです。腎臓病食品交換表という表を参照して、上手に調理方法を工夫した食事を心がけることが必要です。ちなみに糖尿病や肥満以外の方の場合、1日の目標摂取カロリーは、標準体重(身長m ×身長m ×22)当たり30〜35kcalです。

自分で作るのは大変



だからといって、これを自分で計算して作るのは大変ですよね?しかも毎日…。子供の世話や家事、仕事をこなしながらは、正直、むずかしい。何より食事療法はずっと続けないといけない。3日坊主で終わってはいけないのです。

無理のない食生活を続けるために



【透析】や【腎臓病】などは、回復がむずかしいため、毎日の食事療法は、継続的におこなうことが必要です。そこで、たんぱく質や塩分などの成分を調整した食品を上手に使うことで、家庭での食事療法の負担を軽減することができます。管理栄養士さんが監修した栄養バランスの取れた制限食を活用することをオススメします。

初回の購入はコチラ
※このページからの購入は初回購入特典が適応されません。
  • 10,152円(税752円)